動画編集

【完全版】動画編集の案件を取れる営業文の書き方【テンプレあり】

毎日10件以上、営業してるのに全く案件が取れない。どうしたらいいの...

こんな疑問にお答えします!

たろ
3つのYouTubeチャンネルで編集兼ディレクターとして活動。過去3回クラウドソーシングで編集者を募集、50名分以上の営業文を読みました

 

合計50人以上の営業文を見てきて案件の取れる営業文』の共通点がありました。

それは『読みやすさ・強み(提案力)・実績』が他の編集者さんと比べてずば抜けて良かったということです。

 

僕の経験も踏まえて「案件の取れる営業文の書き方」「何を意識して営業文を書いているのか」を紹介していきます。

※思考を整理するために、たまに『営業文の書き方』を更新していきます

 

こんな方に読んで欲しい

  • これから動画編集を始める人
  • 現在、案件が取れなくて悩んでる人
  • 営業文で何を書けばいいかわからない人
たろ
最後に僕が使う営業文のテンプレートもお見せします!

案件の取れる営業文=読まれる営業文

あなたはどちらの方にお仕事を任せたいと思いますか?

初めまして、武田と申します。この度は募集内容に興味がありましたので応募させていただきました。ユーモアのある、視聴者様を飽きさせない編集が得意です。ぜひ一緒にお仕事をさせて頂ければと申します。ポートフォリオ→htttps//〇〇 メッセージは3時間以内に返答いたします。以上です。お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。


初めまして、武田と申します。
この度は募集内容に興味がありましたので応募させていただきました。

ユーモアのある、視聴者様を飽きさせない編集が得意です。
ぜひ一緒にお仕事をさせて頂ければと申します。

ポートフォリオ
→htttps//〇〇 

メッセージは3時間以内に返答いたします。

以上です。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

※実績・作業時間などはどちらも一緒と考えます

 

どちらの人に仕事を任せようと思いますか?

 

僕だったら下の方に仕事を依頼したいなと思います。

なぜなら『営業文が全て読めたから』

 

空白を利用し、文章に圧迫感がなくスラーっと全て読むことができました。

営業文がしっかり整理されて、伝えたいことが明確にされてる文章の方が仕事を完結してくれる、という信頼感があるからですね。

 

それに対し、上の方の営業文。

たろ
すごく圧迫感があり、読みにくいですよね。

上の方のような読みにくい営業文はほぼ目を通さないことが多いです。

なぜなら読みにくい営業文は、

・納期を守ってくれない
・仕事をしっかりしてくれない
・報・連・相ができない

という印象を与えてしまいます。さらに、仕事を進めていくうえで編集者同士の連絡はすべてテキストで行われます。

その連絡事項が読みにくいと作業に支障をきたすので、できれば読みにくい営業文を送ってくる編集者さんは採用されることは少ないでしょう。

 

だからこそ内容の濃い営業文ではなく、まずは『読みやすい営業文』を書くことを目指しましょう!

 

強み・提案力を活かして差別化

お悩み
まずは『読まれる営業文』を書くってことが大事ってことね!そこから『案件の取れる営業文』にするためにどうすればいい?
たろ
自分の強みや提案力を活かし、『読まれる営業文』から『案件の取れる営業文』にしていきましょう!

 

案件の取れる営業文

⚫︎自分の強みがはっきりしている

⚫︎提案力(どんな編集に仕上げることができるか?)

自分の強み

自分の強みって考えるとわかりにくかもしれません。

でもあなたが動画編集をしていて「楽しいな」と思うときはどんな時ですか?

・動画を面白おかしく編集してる時ですか?
・視聴者にわかりやすく内容をまとめてる時ですか?
・YouTuberさんとバズる動画を一緒に考えてる時ですか?

 

いま頭の中で考えてること、それがあなたの強みです。それを言語化してみましょう。

 

例えば、僕はエンタメ系の動画を面白おかしく編集しているときに「編集って楽しいな」と思います。

たろ
編集しながらブスって笑ってしまうこともよくあります(笑)

 

自分でも笑ってしまうくらい面白おかしく編集するスキルがある、

☛つまり「ユーモアのある、視聴者様に飽きさせない編集が得意

ということが強みになります。

編集をしていて楽しいな、と感じることをあなたの強みにしてみてください。

 

どんな編集に仕上げることができる?

編集者の募集では、「こんな感じに編集してください」と完成イメージの参考動画があるとおもいます。

その参考動画に対し自分の提案をぶつけてみましょう!
(ほぼ100%クライアントの反応があります)

例えばこんな感じ、

「テロップが演者の雰囲気に合わないので、〇〇というフォントを使うのがいいと思います」
「私ならもっと躍動感のある編集にし、視聴者の離脱を防ぎます」
「テンポのいい編集で、視聴者を飽きさせない編集にします」

こんな提案するの、ちょっと生意気じゃない?
たろ
いえ、クライアントにとって提案はとても嬉しいことなんです!

 

たくさんの人に自分の動画を観て楽しんでもらえるにはどうすれば?と、編集を依頼する方々は常に考えています。

だから他者目線の指摘はすごく意味があるのです。

 

自分の提案に対し、

「イメージはこんな感じです」とポートフォリオ(実績動画)を添付するとより分かりやすい営業文に!

「テロップが演者の雰囲気に合わないので、〇〇というフォントを使うのがいいと思います」
☛参考画像:○○
このようなフォントを使ってはいかがでしょうか?

「私ならもっと躍動感のある編集にし、視聴者の離脱を防ぎます」
☛参考動画:○○
冒頭に予告(10秒くらい)入れることによって、視聴者の離脱を防ぎます

「テンポのいい編集で、視聴者を飽きさせない編集にします」
☛参考動画:○○
会話のテンポを重視し、流れるような編集にしました

 

案件の取れない営業文

これまで50件以上の営業文を読んできた中で、「この人に編集は任せたくないな」と思ったポイントを紹介していきます。

たろ
自分の営業文と照らし合わせてみてください!

案件の取れない営業文

⚫︎挨拶がテキトー

⚫︎まだ経験が浅いのですが・・・

⚫︎ポートフォリオが募集案件とズレている

 

①挨拶がテキトー

たまにこんな編集者さんがいます。

「こんにちは!(ニックネーム)と言います!募集を見て応募しました!」

たろ
こいつのビジネスマナーどうなってんねん!

とツッコミたいくらい(笑)

 

この人に依頼すると飛ばれるんじゃないか?
平気で納期を遅れるのでは?

と思ってしまいます。

仕事を完遂する上で「責任感」はとても重要です。

 

・本名を名乗る

・最低限の社会人マナーを守る

ことを意識して、「私に仕事を任せてください!」という意気込みを見せましょう。

 

②まだ経験が浅いですが.....

「まだ経験が浅いですが、満足して頂ける動画を制作いたします!」

たろ
経験がないなら、もっと経験積んでから応募しに来い!

っていうのが率直な感想(笑)

 

「動画編集を始めたばかりだから、100%満足のいく編集ができるか不安...」っていう気持ちは痛いほどわかります。

でもクライアント目線に立てば「まだ経験が浅いですが...」と弱気な編集者さんに「仕事を任せよう」とならないですよね。

 

編集の基礎スキルを身につけて、クライアントに提案できる実績(ポートフォリオ動画)を制作できたら、あなたは立派な編集マンです!

「ぜひ私に編集を任せてください!」という強気な心で営業していきましょう!

 

③ポートフォリオが募集案件とズレている

エンタメ系動画の編集者を募集しているのに、

「私のポートフォリオです!ビジネス系→https://〇〇」

と送ってくる方がいます。

たろ
いや、ビジネス系の動画作れるんやったらビジネス系の案件に応募せぇ!

って死ぬほどツッコミたい(笑)

 

「実務経験のある英語の通訳できる人探してます」に対し、「大学で英語の勉強していました!通訳やらせてくだいさい!」ではちょっとズレてますよね。

「こんな編集ができます!」と営業するときは、

募集されてる動画内容に沿う

・自分の提案イメージと沿う

ポートフォリオを提示するようにしましょう!

 

案件取れた後が1番大事

お悩み
よっしゃ!しっかり『読まれる営業文』を作ったら案件取れたぜ!
たろ
ここで安心しないでください。ようやく戦いのフィールドに立てた状態です。

仕事を請け負う中で重要なのが「クライアントとの信頼関係」です。

強い信頼を築ければ「単価アップにOKをくれる」「他の編集を依頼してくれる」という風にステップアップすることができます。

信頼関係を築くメソッド

⚫︎120%の力を発揮

⚫︎即日納品

⚫︎秒速のメッセージ返答

 

最初の依頼は120%の力を発揮

最初の依頼は120%の力を出して、クライアントを「あっ」と驚かせましょう。

非常に満足のいく編集に仕上がれば、必ずクライアントはその後もあなたに継続して編集を依頼してくれます。

その後も期待を上回る動画を作り続ければ、必ずクライアントとの信頼関係は強くなっていきます。

だからこそ最初の依頼は120%の力で、その後も100%以上の力を出して編集に挑みましょう!

 

即日の納品

できる人は即日納品しちゃってください。

パーフェクトに仕上がった動画を即日納品できる人なんて、なかなか存在しないでしょう。

それができたら他の編集者さんと完璧な差別化(強み)ができます。

即日じゃなくてもスピーディーな納品、かつ丁寧な編集は、クライアントは大助かりです。

できる人は仕事が早い、と言わんばかりに素早い対応を心がけましょう!

 

まとめ:すごいスキルがなくても良い

上記をまとめます。

案件の取れる営業文にするには高い編集スキルなど必要ではなく、『読みやすさ・あなたの強み・実績』が重要だということです。

自分は何をクライアントにGIVEができるのか?どんなスキルを活かすことが出来るのか?それらを文章で伝えられた人が案件を多く取っていくのです。

なお、自分の考えのアウトプットのためにも随時この記事を更新していきます。

参考になったよ!って方はTwitterで「@taro_rice_san」をメンションして感想を書いてツイートして頂くと、死ぬほど喜びます。

たろ
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