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【フリーランスって辛い】独立して1年が経過した本音を暴露します

●フリーランスって憧れるけど、実際どうなの?
●フリーランスの生の声を聴きたい

会社員と比べてフリーランスは「好きな時に自由に働けるライフスタイル」という魅力があります。

そのため会社員を辞めてフリーランスになりたいと考えている方もいるでしょう。

しかし、フリーランスは自分の裁量で仕事ができる一方、不安定な収入のために常に心配と向き合って生活したり、日本では社会的な信用がまだ低いというデメリットがあります。

自由であるフリーランスといての働き方、逆に不安要素を与えることも事実です。

今回は独立して1年を経過した私がフリーランスになってから感じる不安や悩みの本音を暴露します。

これからフリーランス独立を目指す方には「こんな事もあるよ」って将来設計の参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

フリーランスの辛いところ

①収入が不安定でお腹が痛い

フリーランスの一番辛いことは収入が不安定であることです。

実際にボクも経験しました。案件が突然増えてめっちゃ忙しい月があったり、いきなりクライアントに契約を切られて暇になる月があったります。

たろ
収入は15~50万でアップダウンが激しいです(笑)

会社員のころは毎月決まって同じ金額が口座に振り込まれてました。それって今考えるとめっちゃ安定してるし、精神的にとても幸せだったなぁと思います。おまけに年2回のボーナスがありますから!

働いたら働いた分だけ報酬がもらえるっていうフリーランスのメリットもあれば、会社に出社していれば給料が毎月もらえる会社員のメリットもあります。

②確定申告が面倒くさい

フリーランスは毎年必ず確定申告をします。これがめちゃくちゃ面倒くさい。

会社員だと会社が代わりに確定申告をしてくれます。住宅ローン控除などの特別な申請が必要ない場合、放っておくだけでOK。

フリーランスも税理士を雇えば代わりに確定申告をやってくれます。でもそんなお金を掛けられないのが現状。

ボクは月1,000円で入れる確定申告ツール「マネーフォワード を導入しています。クリック1つで帳簿付けができてめっちゃ便利です。

まぁ簡単な作業だけど、ぶっちゃけ面倒くさいです(笑)

確定申告なんて学校で習わなかったし、何回やっても慣れないものですね。

③福利厚生が無い

会社員のころの福利厚生が懐かしい...。フリーランスだからこの施設が安く使える!みたいな夢の話はありません。

会社員のころは、週末に東急エクシブを予約してバケーションしたり、提携してるジムを格安で利用できたり...「使わないと勿体ない!」って福利厚生をバンバン使ってました(笑)

フリーランス用にもBenefit Stationみたいな福利厚生サービスは存在します。でも契約したからって必ず使うってわけじゃないし...。わざわざ自分で入ろうとは思わないですね。

福利厚生がある会社員も幸せだな、って思います。

④休日と平日の切り替えが難しい

フリーランスになって「休日・平日」の概念は完全に無くなりました。週末でも案件があれば仕事するし、案件が無ければ平日でも休みます。

街を歩いてて「今日は人が多いなぁ、あ、日曜日か!」っていう日もたまにあります。完全に曜日感覚を無くしてますね(笑)

「土日はしっかり休みが欲しい!」って方はフリーランスには向かないかもしれないです。

会社員<フリーランスなところ

①どこでもいつでも働ける

ボクの仕事は主にYouTube配信用の映像制作。在宅ができて、ネット環境さえ整えればどこでも仕事ができます。

ぶっちゃけYouTube配信日までに制作すればいいので、○○時~○○時まで働け!みたいな拘束は一切ありません。

ボク、嫌いなモノがあるんですが...満員電車、スーツ、ネクタイ、朝から晩まで会社に拘束など挙げたらキリがありません。

こういう嫌いなものをすべて排除して、好きな時に「いつでもどこでも働ける」環境はすごく幸せです。

自分で自由に選択できるって、マジでフリーランスになってよかったなって思います。

②自分のペースで働ける

あんまり働きたくないから仕事を減らす、ガッツリ働きたいから仕事を増やす、って自分のペースで仕事量を管理できます。

ボク2022年7月から約2カ月間、アメリカ横断の旅に出たんですが、その時はガッツリ外注して仕事量を減らしてました。

もちろん収入は減りましたが、その分アメリカ横断の旅に時間を割くことができたので他に変えることのできないすごい良い思い出になりました。

子育てとか、将来の夢のために貯金するとか、こうやって自分のペースで仕事量を調整できるって、今後の時代にはとても重要なことかもしれませんね。

③人間関係に悩まない

仕事上の人間関係に悩むことは一切なくなりました。なぜならフリーランスになって仕事をする上で嫌いな人とは一切関わらない事にしたんです。

会社員のころは理不尽な上司にすごく頭を悩ませていました。自分の意見は一切通らないし、機嫌が悪いとぶつかって来るし。

「今日は休みたい」って毎日のように葛藤していました。

フリーランスになって「ボクと合わない人とは仕事をしない」ってルールを決めてから生活環境はガラリと変化しました。

いまはストレスなく、仕事に没頭できています!

④節税できる

「節税できる」はフリーランス最大のメリットではないでしょうか?

最近「社会保険料の値上げ」がされましたね。月収30万円の人だと年間約7万円も雇用保険料が上がったみたいです。

実は社会保険料の値上げで一番割を食ってるのは「会社員」ってこと皆さんご存じでしょうか?

会社員には経費を計上して税金を安くする権利がありません。(多少はありますが、ぶっちゃけ少ないです。)毎月もらう給料に社会保険料がガッツリ持っていかれます。

しかしフリーランスなら経費を計上して税金を安くできるんです。

経費として計算できるのは、在宅で仕事をしているなら家賃・光熱費、ネットを必要とした業務ならネット通信費・スマホ代、カフェで仕事する時のカフェ代、ワーケーションのための旅行費パソコン代など、いろんな出費があります。

そういった出費を収入から引いて、残った金額に課税される。だからフリーランスは税金を安くすることができるんです。

社畜...いや国畜にならずしっかり税金対策できることはフリーランスの大きいメリットだと言えます。

フリーランスを目指す人へ

「フリーランスになりたい、でも何をしたらいいかわからない」っていう方はたくさんいると思います。

ぶっちゃけ職種は何でもいいんです。

映像制作、YouTube動画制作、SNS運用、YouTuber、Webライター、Web制作、せどり....

それらの中から自分に合ったものを選んで、その道でスキルを磨けばいいんです。

ボクは未経験でしたが映像制作にチャレンジし、映像制作で上手く稼げるようになったのでフリーランスとして独立しました。

このブログでは副業→フリーランスという経験を活かし「動画編集で副業収入月5万円を目指す」ロードマップを発信しています。

「映像制作に興味がある」「副業に興味がある」「フルーランス独立したい!」って方はぜひ他の記事を参考にしてみてください。

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